2017年2月6日

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LabVIEW ライセンスのアクティブ化を解除するには

LabVIEWはライセンスが管理されています。 そのためLabVIEWをアンインストールする場合、ライセンスのアクティブ化を解除する必要があります。 ライセンスのアクティブ化を解除することによって、そのラインセンスを使って別のPCにインストール・アクティブ化して使用することができます。(主にシングルライセンスの場合)   ライセンスのアクティブ化を解除する手順は以下のとおりです。 1.「NI License Manager」を開きます。 (「NI License Manager」は、LabVIEWをインストールした際に、あわせてインストールされています。) 24277_01     2.画面左側のツリーから、アクティブ化を解除するソフトウェアパッケージの「+」をクリックして展開します。 24277_02     3.展開された中からアクティブ化を解除するソフトウェアを右クリックし、「アクティブ化を解除」を選択します。 (アクティブ化されているソフトウェアは、ソフトウェア名の左の「□」が緑色に塗りつぶされています。) 24277_03       下図のメッセージが表示されたら「はい」を選択して、アクティブ化を解除します。 24277_04    

(2017/01/27現在)