2020年7月9日

  • 製品サービス

新発売・ニューノーマル対応
【オンライン版ロボット実習・システム開発体験コース】

~ 在宅・リモート環境でのソフトウェア・システムエンジニア 新人研修、若手トレーニング ~

新型コロナ対応により企業における研修・トレーニングのオンライン化が必須となっている中、株式会社アフレル(本社:福井県福井市、東京支社:東京都中央区 代表取締役社長 小林靖英、以降「アフレル」)は、ロボットを活用した“オンライン実習”のトレーニングコースを新に開発し提供を開始した。 リモート環境で学習と開発成果の見える化を実現する。LEGO社教育事業部門・LEGO Education正規代理店としては世界初となるロボットを使ったエンジニア向けオンライン・トレーニングコースとなる。

オンライン版ロボット実習・システム開発体験コース:講師の様子
在宅勤務中の受講者とリモートでつなぎ、ロボットとオンラインツールを活用してソフトウェア・システム開発の実習・講師側の様子

一般的に“内容が見えにくい”と言われるソフトウェアの開発トレーニングにロボット等ハードウェアを活用した実習方式は特に有効とされ、開発内容と成果が見えやすいことで、多くの製品・サービス開発企業で取り入れられてきた。

しかし、新型コロナの影響により集合研修の実施が難しくなってきた昨今、この学習成果の高いロボット活用実習を在宅・リモート環境で実現することが必要とされている。アフレルでは、こうした急速なリモート対応への変革に尽力されている人材育成部門の課題を解決するためオンライン実習方式でのトレーニングカリキュラムを開発した。

【新コース概要】

〇名称:オンライン版ロボット実習・システム開発体験コース
〇日数:5日間コース または 3.5日間コース のいずれか
〇方式:受講者が全員在宅リモート受講のケース (または 受講者は三密を避けた会場で受講し講師がリモートのケースも可能)
〇対象:新人、若手のソフトウェア・システムエンジニア
〇特徴:
  • 遠隔コミュニケーションシステム(ZOOM等)により、受講者が在宅やリモート環境でのロボット活用システム開発の実習が可能。
  • リモート先での受講者がロボットによる自動搬送システムを実践開発することで、見えにくいとされるソフトウェア開発成果を見える化し、研修効果を高める。
  • 会議用オンラインツール(Milo等)の活用によりワークショップ形式で講師と受講者のインタラクティブな研修を実現する。
  • 一般的なPC(Windows)で利用でき、追加機器等の費用は不要。
〇Web :https://afrel.co.jp/engineer/induction-course

【導入例】

新人受講者全員が在宅 リモートで参加。 ロボットとPCを各自在宅で利用。
アフレル専任講師1~3名がリモートで参加。

例:受講者30名 5日間コースの場合 合計 550万円から
例:受講者20名 5日間コースの場合 合計 350万円から
例:受講者20名 3.5日間コースの場合 合計 280万円から

【内容】

開発手法:V字プロセス、アジャイル開発
設計手法:UMLを使ったモデリング
プログラミング言語:アイコン型EV3-ソフトウェア、C言語、、Java、C++
ロボットキット:教育版レゴ® マインドストーム® EV3

EV3-ソフトウェアテキスト表氏
アクティビティ図拡大
受講の様子
スケジュール

実際の研修スケジュールの一例になります。最短3.5日から最長5日でお客様に合わせてご提案可能です。

プレスリリース素材ダウンロード

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます。

商品のお問い合わせ アフレル/カスタマーデライトセンター sales-inf@afrel.co.jp TEL: 0776-25-0303

株式会社アフレルについて

明るい未来社会づくりに向けて、家庭・学校・企業まで幅広い層に向け教育支援サービスをご提供します。最新のテクノロジー、特にロボット技術を駆使して、ソフトウェア開発過程や成果の「見える化」、そして教育効果の「見える化」をロボットの動きで実現し、知的な感動を生む新しい教育サービス・教材の企画・開発・販売により人材育成の現場のみなさまを支援します。

【お問い合せ先】

株式会社アフレル 担当:柏崎
e-mail: contact@afrel.co.jp / TEL: 03-6661-9251 / URL: https://afrel.co.jp/