

ご参加いただきありがとうございました!
| 日程 | 2026/8/10(月) |
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| 時間 | 11:00~16:00 | 参加人数 | 40名 |
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レゴ® エデュケーション コンピュータサイエンス&AI 実践授業 帝京大学小学校 長谷川椋 教諭 |


帝京大学小学校4年生「探究」の授業で実施した内容を、参加者のみなさまに体験いただきました。
① 子供達の試行錯誤や話し合いが活発だった。
→ 介入せずに授業が成り立つ。教員は必要な場面でのみ支援
② 発表タイムでは考え方や改善過程を共有し、学びを深めることにつながった。
→ 成果(できた・できない)ではなく、プロセスが大事
③ 役割演技があると子供たちの理解がさらに深まる。
→ストーリーをつくり2人ずつ交代制にする
今回の場合、店員さん:お客さん
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レゴ® エデュケーション コンピュータサイエンス&AI で学ぶ AIの仕組み 株式会社アフレル レゴ エデュケーションアカデミー認定トレーナー 田辺 |


AIの仕組みについてワークを実施後、レゴ エデュケーションコンピュータサイエンス&AIの 画像認識AI機能を実体験していただきました。
受講者の先生方に「新人AI」なってもらい
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地域の情報・技術教育への支援取り組み 中部大学 人間力創成教育院 情報教育プログラム 藤井 隆司 氏 |
中部大学では、工学部 情報工学科,理工学部 AIロボティクス学科(1年生)のプログラミングの導入教育に加え、小学生向けの地域講座、高校への出前講義などレゴエデュケーション教材を幅広く活用されています。
車輪型の共通ロボットを作成し、演習課題を挟みながら半期(15コマ)で実施
プログラミングの導入教育の効果だけではなく、創造性教育、社会的能力の向上の効果も大
ロボット研究者、ソフトウェア工学の研究者、認知科学の研究者にて授業をデザイン
取り組み成果の例:基礎的能力向上
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コンピュータサイエンス&AI 教材を活用したプログラミング学習 追手門学院小学校 三野理樹 教諭 |
追手門学院小学校 6年生の理科「発電と電気の利用」にてコンピュータサイエンス&AIを活用した授業の取り組みを紹介いただきました。


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別室登校生徒へのプログラミングロボットを活用したPBL授業実践 千葉大学大学院修士2年・海野哲史 氏 |
千葉県船橋市では、市内の中学校にSPIKEプライムが導入されています。 船橋市立御滝中学校「あすなろ教室」でのPBL実践についてご紹介いただきました。
①組み立てのサポート(準備)
②回と回の「つなぎ」を工夫
③教員の役割
自分の興味に基づく課題設定(ミニチュア遊園地製作など)により内発的動機づけが高まり、受動的な態度から自ら複雑な課題に挑む、次年度の目標を立てるといった自律性のある学習態度への変化が見られた。
プログラミングと実機の挙動による即時的なフィードバックが、エラーをポジティブに捉える力を育成した。自らの手で課題を解決した経験や他者からの承認が、確固たる自信(有能感)へと繋がった。
ロボットという物理的な対象があることで対人間関係のハードルが下がり、生徒間の教え合いや成果の共有が自然発生した。これにより、他者との安心できる安定した居場所感・本来感が構築された。