2020年4月2日
SPIKEアプリ-【拡張】移動拡張ブロック一覧
SPIKEアプリの移動ブロックは、2つのモーターを同期させて制御するブロックです。
移動拡張ブロックは、基本的な移動ブロックとあわせて使う事で、より発展的に2つのモーターを制御することができます。
左右のモーターの回転スピードをそれぞれ指定して、指定した間、移動させる。 | |
2つのモーターの回転スピードが異なるとき、cmやインチ・回転・度を指定して移動させると、2つのモーターの回転量の合計が、指定した移動量の2倍と等しくなるまで移動します。 例) 「30 50 %のスピードで 360度 移動する」の場合 > 左モーター:207度/右モーター:511度 回転する (上記の例は実測値のため、誤差があります。) (移動ブロックの、移動する向き(ステアリング)と回転量の関係については、こちらもご参照ください。) |
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左右のモーターの回転スピードをそれぞれ指定して、移動させる。 | |
指定した向きへ、指定したスピードで、指定した間、移動させる。 | |
指定した向きへ、指定したスピードで、移動させる。 | |
左右のモーターのパワー(※1)をそれぞれ指定して、移動させる。 | |
指定した向きへ、指定したパワー(※1)で、移動させる。 | |
ブレーキをかけたときの動作を設定する。 | |
[ブレーキをかけたときの動作] ブレーキ: ブレーキをかけて止まる。 位置を維持: ブレーキをかけて止まる。(回転数や回転角度を指定した場合、指定した位置とのズレを補正する。) その後、停止した位置を維持される。 惰性回転: 回転をやめるが、ブレーキをかけないので、惰性で回転する。 |
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指定した移動を完了できたかどうかを検知する。 | |
※1…モーターの回転の速さ(スピード)と回転にかかる力(パワー)は異なる。例えば、同じスピードでも、坂道を上るときと下るときでは、かかるパワーが変化する。 |
※2020/03/03現在 最新バージョンのSPIKEアプリに基づく情報です。
※これらの仕様はアプリのアップデートによって変更される場合があります。
(2020/03/03現在)