2026年2月26日
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AI機能の概要|コンピューターサイエンス&AI
コンピューターサイエンス&AIのコーディングキャンバスには、AI機能が実装されています。
コーディングキャンバスに搭載されているAI機能は、カメラ画像から特定のポーズを判定するAI分類(AI Classification)や、人の身体の各部位の位置関係を認識するBody Sensing(姿勢推定)といったものです。(いわゆる文章生成や画像生成を行う「生成AI」ではありません。)
コーディングキャンバスに搭載されているAI機能は、カメラ画像から特定のポーズを判定するAI分類(AI Classification)や、人の身体の各部位の位置関係を認識するBody Sensing(姿勢推定)といったものです。(いわゆる文章生成や画像生成を行う「生成AI」ではありません。)
実装されている具体的な機能の概要は以下の通りです。
AI分類(AI Classification)
コーディングキャンバスでは、4つのポーズが学習済みで、すぐに判定することができます。(両手をおろしている、右手を上げている、左手を上げている、両手を上げている)
カメラに映った人のポーズを判定した結果を、ロボット制御に利用するなどできます。

また、新しいポーズを撮影して、AIに追加学習させることも可能です。

Body Sensing(姿勢推定)
下図で示されている身体のポイント(15か所)の位置を認識することができます。

これを利用して、姿勢を判定することができます。
下図は、右手首が左肩に触れているかを判定している例です。

(2026/02/24現在)仕様は変更される可能性があります。