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技術研究所

ソフトウェア連携

アフレルでは、教育版レゴ® マインドストーム® EV3を各社のサービス、ソフトウェアと連携し、
IoT時代における新たな環境による実践的な学習環境を提供しています。
またプロトタイプ適用等の研究開発分野においても、高度IT/制御技術によりお客様のプロダクト、サービス開発を強力にサポートいたします。

  • Microsoft
    Azure
  • NI LabVIEW
  • MATLAB
    /Simulink
  • AI,機械学習
  • Linux
  • TOPPERS
  • マイクロソフト社のクラウド・サービス Azureが教育版レゴ® マインドストーム® EV3との連携でIoT学習環境をつくりだします。IoT、ビックデータ時代に対応した実践学習です。

    教育版レゴ® マインドストーム® EV3をプログラミング言語 C#でAzureと接続、EV3のセンサによる外部データの収集、
    Microsoft Azure上であらかじめ準備されたサービス機能を用いて、分析、活用といったビックデータ時代のIoT
    の基本的な仕組みを実現します。データはMicrosoft Office製品等に出力が可能で、例えばExcel上で
    分析結果を出力表示するといったことも自在にできます。

    主な対応分野

    IoT、ビックデータ分析、出力クラウドサービスの活用

    参考開発環境

    • ・Microsoft Azure
    • ・Microsoft Visual Studio C#
    • ・教育版レゴ® マインドストーム® EV3
    • ・Microsoft Office 製品 等

    参考

    KInect for Windows コンテスト2012
    https://thinkit.co.jp/story/2012/10/16/3755
    KInect for Windows コンテスト2013
    http://japan.cnet.com/news/service/35037546/

    アフレルではクラウド接続、開発環境等、導入サポート技術支援を行っています。

    お問い合わせはこちら

  • National Instruments社のLabVIEWは、ブロックダイヤグラムによるプログラミングツールで
    設計/試作/実装/テストのシステムの開発を効果的に実施することができます。
    教育版レゴ® マインドストーム® EV3の標準ソフトウェアである、EV3ソフトウェアはLabVIEWを
    ベースにユーザインターフェースをより汎用化して開発されています。

    NI LabVIEWにはEV3を直接プログラミングできるような専用アイコンが用意されており、
    充実したプログラミング環境が提供されます。教育版レゴ® マインドストーム® EV3と
    組み合わせることで。大学、高専、専門の各種高等教育、専門教育における工学分野・計測、制御の
    実践的な学びと効果的な実習環境を提供しています。

    主な対応分野

    システム計測、組み込み制御、ソフトウェア開発、システム・シミュレーション

    参考開発環境

    • ・NI LabVIEW – LEGO MINDSTORMS用NI LabVIEWモジュール
    • (お手持ちのLabVIEWに専用環境をダウンロード)
    • ・NI LabVIEW for LEGO Mindstorms  (Mindstorms専用機能のみ)
    • ・教育版レゴ® マインドストーム® EV3

    参考

    NI LabVIEWシステム開発ソフトウェアが教育版LEGO® MINDSTORMS® EV3に対応
    http://www.ni.com/newsroom/release/national-instruments-labview-software-now-fully-compatible-with-lego-mindstorms-ev3/ja/
    LEGO® MINDSTORMS® 用NI LabVIEWモジュール
    http://sine.ni.com/nips/cds/view/p/lang/ja/nid/212785

  • Mathworks社のMATLAB/Simulinkは教育版レゴ® マインドストーム® EV3を
    オフィシャル・ハードウェアとして接続対応しています。
    モデルベース・デザイン、自動コード生成、シミュレーション等、EV3をターゲットとして
    MATLAB/Simulinkの学習から、自動車の予防安全システム、機械
    学習、制御設計、ロボット工学等の動作シミュレーションを実現し、
    研究開発における短期間、安全、高信頼を実現しています。

    参考開発環境

    • ・MATLAB/Simulink C言語(自動生成)
    • ・教育版レゴ® マインドストーム® EV3
    • ・Bluetoothリモコン(EV3をリモコン制御する場合)

    参考

    LEGO MINDSTORMS EV3 Support from MATLAB
    https://jp.mathworks.com/hardware-support/lego-mindstorms-ev3-matlab.html
    「MATLAB/Simulink」が「Raspberry Pi」や「レゴ マインドストーム EV3」に対応
    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1403/20/news021.html
    「ステアバイワイヤ」を実装、レゴマインドストームで学ぶモデルベース開発
    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1508/28/news035.html

  • 教育版レゴ® マインドストーム® EV3は、ARM9を搭載したLinuxプラットフォーム、
    パーツの高品質化対応により制御モデルの
    動的シミュレーション、デモンストレーションに多く活用されています。

    日立製作所・汎用AI「Hitachi AI Technology/H」による教育版レゴ® マインドストーム® EV3のAI対応。
    「Hitachi AI Technology/H」の機能をEV3を制御することにより実現、デモンストレーション。
    EV3の鉄棒ロボットが、「鉄棒にぶらさがって振り幅を最大化する」という目的を設定、実現。

    日立の人工知能技術「H」が“汎用AI”だからできること
    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1610/28/news044.html
    AI × Swing Robot – Hitachi
    https://www.youtube.com/watch?v=q8i6wHCefU4

    参考開発環境

    • ・プリファード・ネットワークス(PFN)社のDeep Learningを用いた教育版レゴ® マインドストーム® EV3を複数活用した高度交通システムの実現、デモンストレーション。
    • ・シミュレーションで学習できたプロセスをロボットで実証。

    参考

    分散深層強化学習でロボット制御
    https://research.preferred.jp/2015/06/distributed-deep-reinforcement-learning/
    「グーグルの先行く」 東大発AIベンチャーの鼻息
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89792620X20C15A7000001/

  • 教育版レゴ® マインドストーム® EV3には、OSにLinuxが適用されています。
    Linux上で、各種言語による開発環境、動作環境の構築が可能です。

    参考開発環境

    • ・教育版レゴ® マインドストーム® EV3
    • ・USB-Ether アダプタ
    • ・4Gbyte以上のmicro SDカードメディア
    • ・USB micro SD R/W アダプタ
    • ・コンソールアダプター(EV3/NXTシリアル―USB変換ボード)
    • ・Ethernet ケーブル/Hub
    • ・Ubuntu LinuxホストPC環境

    参考

    EV3用のLinux開発環境 ev3dev
    http://www.ev3dev.org/

  • TOPPERSプロジェクトは、ITRON仕様の技術開発成果を出発点として、組込みシステム構築の基盤となる
    各種のソフトウェアを開発し、良質なオープンソースソフトウェアとして公開することで、
    組込みシステム技術と産業の振興を図ることを目的としたプロジェクトです。また、教育コースや
    教材の開発と、それを用いた教育の場を提供するなどの活動を通じて、
    組込みシステム技術者の育成に貢献することも目的としています。

    アフレルは、NPO)TOPPERS会員企業として、EV3へのTOPPERS環境適用・教材対応を実践しています。
    TOPPERS環境を適用することで、各種プログラミング言語によるEV3開発が容易となり、
    大学、専門、高専、高校でのコンピュータ・サイエンス、エンジニアリング、プログラミングの
    学習やプロジェクト実習に貢献しています。
    企業におけるエンジニア研修にも同様に活用され、
    また、EV3をターゲットとした研究開発の適用に向けた
    導入支援、技術サポート、実装環境試験を推進しています。

    参考開発環境

    • ・TOPPERS/EV3RT
    • ・C、C++、mruby

    参考

    EV3用の開発プラットフォーム TOPPERS/EV3RT(ETロボコン公式プラットフォーム)
    http://dev.toppers.jp/trac_user/ev3pf/wiki/WhatsEV3RT

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