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技術研究所

EV3ソフトウェアーClassroom プログラム比較 ~ディスプレイ・音編~

ここでは、EV3ソフトウェア(EV3 Lab)とEV3 Classroomのプログラムの違いを、サンプルプログラムを用いて紹介します。
EV3に同じ動きをさせる場合に、それぞれどのようなプログラムになるかを紹介します。

  • EV3ソフトウェアで作成したプログラムをEV3 Classroomで作りたい
  • それぞれのプログラミング環境で、どのブロックが同じ機能を持っているのか(対応)を知りたい

といった場面でご活用ください。
(それぞれの環境の仕様の違いによって、まったく同じ動きにならない場合もあります。)

■例1:最下行に1秒間「EV3」と表示後、画面をクリアして、右下の位置に「A」を表示する

例1

※EV3 Classroomでは、画面のクリアは1つのブロックに機能が分かれています。
※EV3ソフトウェアは座標や行数のカウントが0から始まりますが、EV3 Classroomは1から始まります。
※EV3ソフトウェアは最後のブロックの実行が終わると、すぐにディスプレイの表示が消えてしまうため、最後に待機ブロックを追加しています。

■例2:画面にイメージ「Neutral(目/Eyes)」 を2秒間表示する

例2

※EV3ソフトウェアは、表示時間を待機ブロックで指定する必要があります。

例3:30%のボリュームで、ド・レ・ミの音を1秒ずつ鳴らす

例3

※EV3 Classroomでは、ボリュームを先に別のブロックで指定する必要があります。
※EV3ソフトウェアでは、ボリュームは鳴らす音ごとに指定する必要があります。

例4:30%のボリュームで「Hello」を鳴らしたあと、「Goodbye」を鳴らしながらイメージ「Sleeping(目/Eyes)」を表示する

例4

※EV3 Classroomでは、音を鳴らして再生完了まで待つブロックと、再生完了を待たないブロックが分かれています。
※EV3ソフトウェアでは、最後のブロックの実行が終わるとすぐにプログラムが終了するため、最後に待機ブロックを追加しています。

※2020/12/01現在 最新バージョンのEV3ソフトウェア および EV3 Classroomに基づく情報です。
※これらの仕様はアプリのアップデートによって変更される場合があります。

(2020/12/02 現在)

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