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技術研究所

SwiftPlaygroundsがEV3に対応しました。

SwiftPlaygroundsは、iOSやMAC OSなどのアプリケーションが開発できる「Swift」という言語を学べるiPad用アプリです。
このSwiftPlaygroundsが、バージョン1.5でEV3に対応しました。

SwiftPlaygroundsを使って、Swiftでプログラムを作り、EV3を動かす方法を紹介します。

◆SwiftPlaygroundsの入手・準備

SwiftPlaygroundsはApp Storeから入手します。「swift」で検索すると見つかります。

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ダウンロードが完了したらアプリを開いて、アクセサリを開きます。

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EV3用のアクセサリが2つ用意されています。
「アニマルレスキュー」は、Swiftを使ったEV3のプログラミングを基本から1つ1つ学ぶことができます。
「EV3テンプレート」は、Swiftを使ったEV3のプログラム開発・実行環境です。

「アニマルレスキュー」を入手します。「プレイグラウンドを入手」を選んで、「EV3テンプレート」も入手します。

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◆使ってみる-EV3アニマルレスキュー

アニマルレスキューで、Swiftを使ったEV3のプログラミングを始めてみましょう。
アニマルレスキューを開いて、表示される説明を確認しながら進めます。

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EV3とiPadの接続方法についても説明があります。
「接続方法」を選んで接続手順を確認し、「EV3ブロックを接続」を選んで接続します。(EV3とiPadはBluetoothで接続します。)

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接続できるとインテリジェントブロックEV3に接続されているセンサーやモーターの情報が表示されます。

値が表示されているエリアの右または左をタップすると、表示される値の種類(モード)が変わります。

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用意されている課題を、説明を確認しながら順を追って進めることで、プログラミング方法や実行方法を学ぶことができます。
マイプレイグラウンドに戻るには、画面左上のアイコンをタップします。

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◆自由にプログラムを作って動かす

EV3テンプレートを使って、自由にプログラムを作って動かします。
EV3テンプレートを開いて、EV3と接続します。

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自由にプログラムを作ります。プログラムコードは、一部を入力して候補から選択することもできます。

画面右上のツールから「用語集」を開くと、コードのヘルプを見ることができます。

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プログラムが完成したら実行してみましょう。

(2017/06/21現在)

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