躍進する若手を育てる
新人・若手エンジニア向け研修

導入事例

研修を受けた企業様の声を紹介します。

株式会社NTTデータ様

  • 実施研修

    システム開発体験コース(UML-EV3ソフトウェア)

  • 対象

    新人

若手社員にものづくりにおける『原理原則』を習得させるところから始めようと考えました(マイナビニュース)

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株式会社富士通ラーニングメディア様

  • 実施研修

    システム開発実践シリーズ全般

  • 対象

    新人

新しいものを生み出す力を育てるためには「教えられるのではなく、自分で本当に経験すること」が重要(マイナビニュース)

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キャタピラージャパン株式会社様

  • 実施研修

    システム開発体験コース(UML-EV3ソフトウェア)

  • 対象

    若手・中堅

考え方や経験値の異なるエンジニアのコミュニケーションを促進(マイナビニュース)

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キヤノンイメージングシステムズ株式会社様

  • 実施研修

    システム開発体験コース(UML-EV3ソフトウェア)

  • 対象

    新入社員14名

キヤノンイメージングシステムズは、キヤノングループの研究開発・ソフトウェア開発会社であり、グループのコアコンピタンスであるイメージングテクノロジーを担っています。弊社の人材開発方針に基づき、若手技術者の採用と育成に力点を置き、技術力の向上と共にマインドの醸成に努めています。

  • 導入のきっかけ

    ものづくりの楽しさを早期に経験させて
    新入社員研修への意欲を高めたい

    技術的な知識が乏しい入社直後でも、ソフトウェア開発プロセスを体験できるコンテンツとしてマインドストームに着目し、「ものづくり導入研修」として開講しています。UMLやV字工程など後段の研修と繋がることもあり、入社直後のカリキュラムとして、重要な役割を担っています。

  • 求める人材像

    キヤノンの企業DNAである進取の気性、キヤノングループ共通の行動指針である三自の精神を踏まえ、「独創性を持ちながらチームワークを発揮できる人材」を求めています。新入社員研修では、主体性・課題発見力・発信力の早期育成により、一人の技術者として、そしてチームの一員として活躍できる人材の成に取り組んでいます。

  • 導入の効果

    • ・受講者全員が楽しみながらソフトウェア開発工程の一連を学び、ものづくりの楽しさを実感できました。特に自分が設計・実装した内容がそのままロボットの動きとなって表れるところに醍醐味があり、研修意欲の向上につながるように感じます。
    • ・本研修を皮切りに新入社員研修が半年間続きますが、以降の研修においても、上流工程の成果物が下流工程にも影響を及ぼすことを早い段階から意識して取り組む姿勢が見られました。また本研修のグループワークを通じて協力しながら作業を進められるようになり、新人同士の結束も高まりました。とても有意義な研修です。

    ※評価者から見た成果

受講者の声

  • 「レゴのロボットを通じて、楽しみながらソフトウェア開発の流れを学ぶことができた。」
  • 「プログラミングはあくまで要件を実現するための手段であり、その前工程である設計の重要性を理解できた。」
  • 「ソフトウェア開発は実装よりも設計の方が重要で、設計の良し悪しが後工程に大きく影響することを学んだ。」
  • 「チームで開発する際には、チーム内での情報共有がとても大切であることを学んだ。」
  • 「開発者都合ではなく、お客様目線で考えることが重要であることを理解できた。」
  • 「プログラムは思った通りに動かない、書いた通りに動く、ということを実感した。」

アフレル研修へのさらなる期待

弊社の新入社員研修は、ライントレースによる自動搬送システムを演習テーマとしています。
マインドストームには多くの機能や様々な組み立てバリエーションがあると思います。現行の演習テーマ以外にも受講者が興味を持てそうな演習テーマをたくさんご考案、ご紹介いただければ幸いです。
今後も楽しく学べるロボットプログラミング研修を通じて、弊社のエンジニア育成にご協力いただけることを期待しております。

アズビル株式会社様

  • 実施研修

    オブジェクト指向開発実践コース(UML-Java)

  • 対象

    若手・中堅

  • 導入のきっかけ

    スムーズな業務進行のために、開発プロセス
    の全工程を体験できる研修が必要でした。

    開発現場の上司から、「配属後、業務上必要最小限の “部分”しか仕事をさせていないので、コーディング含めた開発プロセスを一通り学ばせ、“全体”を意識させることが必要」という声が挙がっていた。
    また、「前工程、後工程の理解を含め、SW開発工程全体を見る目を養うことで、長い目で見てSW品質の向上につなげたい。」という要望も。それらの声を受け、アフレルの研修が最適と判断し、導入に至った。

  • 導入している研修

    オブジェクト指向による設計から実装、テストまでのソフトウェア開発の工程全体が体験できる実践的な講座。

    設計はUMLを使用して記述。各々の工程では「何を表すかによってどの図を用いるべきか」、「残すべき情報は何であるか」を疑似開発を通じて学習する。
    また、設計とソースコードを対応つける方法に接することで、設計側の意図を反映したソースコードの作り方を学ぶ。

  • 導入の効果

    開発プロセスの全工程を体験することで、視野が広くなった

    • ・実際の業務では、アウトソーシングも含めて業務が分担され、担当者はその一部として業務を行うため、一連の開発業務を経験することは難しい。
      研修とはいえそれを経験できたことは本人の糧になった。
    • ・研修を通じて他部署メンバとのコミュニケーションの機会が増えており、長めの研修の良い副次効果と考える。
    • ・自分の担当している技術への理解・習熟度が向上し、副次効果として、以前より自分の意見を述べるようになり、また他者の意見をよく聞くようになった。

受講者の声

  • 「これまでは、講義でそれぞれの工程についてINPUTとOUTPUTで繋がっていることを学んでいたが、体感はできていなかった。また、図示化(UML)記述を書くことはよくあるが、工程間で結びつけがなく、記述の理解も今一歩だった。
    今回の研修で、開発の一連の工程がINPUTとOUTPUTで結び付けられることを実際の作業を通して学べ、理解できた。
    設計と実装についても1対1で見通しがよくなり、レビューの向上、メンテナンス性やテストの向上が図れると感じた。」
  • 「要求分析から完成物を動かすところまで開発工程の全体を体験できたことは、良い経験になった。UMLの概要は本で読んだことはあったが、今回の研修を通じて実際に使う感覚を体験できて良かった。
    また、私はプログラミングの経験が浅いので、プログラミングが得意な方たちと一緒に作業できたのは、とても刺激になった。」
  • 「UML等の手法をもちいて開発を行えば、完成度の高いソフトウエアになる。
    なによりも、ソフトウエアの仕様が開発に携わっていない人にもはっきりと分かるようになり、メンテナンス等に大変有益である。」
  • 「オフショア開発する際にUMLで記述した設計書を使用すれば、日本語の記述の曖昧さを回避できそうだと感じた。」
  • 「マインドストームを使ったシステム課題は初心者と開発経験がある人のどちらにも合っていて、よいテーマだったと思います。」

ブラザー工業株式会社様

  • 実施研修

    組込みシステム開発実践コース(UML-C++)反復開発版

  • 対象

    新人

欧米をはじめとして世界中で、プリンタや複合機、電子文具、ミシンなどの事業を展開しているブラザー工業は、ものづくりにおいての人材育成は重要なことと考え、ソフト技術者研修を実施している。
研修を通して、自ら考え、自ら学び、「専門性」を活かして事業貢献できることを目指し、自らのキャリアパスを作ることで、一人ひとりが長期にわたって才能とスキルを発揮して「プロフェッショナルの役割」や「ビジネスリーダーの役割」を最大限に果たせるようにすることが企業成長の鍵、と考えている。

  • 導入のきっかけ

    それまでのソフト新人研修は、配属後の即戦力を育成するという面が強く、より高度な知識や技術を獲得できる基盤を作るという視点が少なかった。そこで新人研修を、「組込み機器の開発に必要な基礎スキルを身に着けること」という、本来のあるべき姿への第一歩として見直した。

  • 求める人材像

    今後、新たな製品やサービスを生みだすことのできる人材、自ら関心事を発見し、それを周囲に説得力を持って広げていくことのできるリーダーやメンバーが鍵を握ると考えている。

  • 実施している研修

    – 小さな単位で設計・実装・テストを繰り返し –

    新入社員のソフトウェア基礎教育の集大成として総合演習に活用中。
    年々早くなる市場のニーズの変化に素早く対応する開発技法を学ぶために、例年実施していたウォータフォール型の開発演習から反復開発型の演習に内容を変更。
    「設計⇒実装⇒テスト」を繰り返すことになり、前後の繋がりが強く意識できる形となった。
    その結果、設計で品質を作りこむ意識も高まっている。

  • 導入の効果

    • ・開発にかかわる全工程体験し、各々の段階で重要なことが認識できた
    • ・開発工程、プレゼンテーションなど、開発に関わる一連の全工程を体験し、その後の配属先でのOJTに効果的につなげることが出来た。
    • ・UMLにより要求分析、設計工程の見える化を実施したことで、メンバー間の理解共有ができた。
    • ・実用的な内容で、参加者の興味も確実に引きつけた。
    • ・顧客への集配納期を意識したビジネスマインドを経験できた。
    • ・メンバー内のコミュニケーションが重要であることが体験できた。
    • ・顧客へ製品価値を疑似プレゼンし、互いに評価し合うことを体験できた。

    ※評価者から見た成果

受講者の声

  • 「要求分析から内部設計まで綿密に行うことでプログラムの構造が明確になり、実装時や人に説明する時などで大いに役立った。」
  • 「ウォーターフォール型について頭では理解していたが、実装するプログラムを顧客との要求とすり合わせることがこれほど重要だとは考えていなかったから、 実際に作業することで身に染みた。」
  • 「大学の講義では設計か実装かどちらかしかやったことがなかったので、今回の研修ではドキュメントとプログラミングの関係性をしっかり学べてとてもためになりました。
    さらに、相手と相談しあい、レビューしてもらうことにより、新しい考え方、プログラミングのスタイルも身についたので非常に満足しています。」
  • 「ユースケース図は重要だと感じました。どの部分がシステムであるかの境界のさがし方やアクターの判断等はしっかり考えて決定する必要があると思いました。今回のコースを通して、ステートマシン図とクラス図の記述は特に今後生かしていきたいと思いました。開発中に問題が発生した場合、コードをひたすらながめるより、図を見た方問題部分の発見が圧倒的に早いことがあったので、利用したいと思いました。」
  • 「今回学んだことは各設計工程の意味と範囲でした。例えばユースケースはそのシステムの機能と考えていましたが、「そのシステムを受けるアクターへのサービス」であるということを学びました。
    また、外部設計と内部設計の違いがあいまいでしたが、理解度が増しました。」

アフレル研修へのさらなる期待

研修最終日にプレゼンと動作デモ発表の時間が設けられており、研修の成果が目に見える形で分かります。
但し、開発にかかわる全工程をどのように体験したのかが結果だけでは分かりずらいので、発表に内容をもう少し工夫して欲しい点と、各グループに対して講師側の視点でコメントをいただけますと参加者の理解が深まると思います。

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